不滅之法燈

 商品名:不滅之法燈油煙墨
 定価:40,000
円(税別)

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不滅之法燈 不滅之法燈
商品説明

 比叡山延暦寺の歴史は、平安初期延暦七年(西暦788年)伝教大師最澄上人が比叡山中に根本中堂を建立されたときに始ります。大使は 自ら刻んだ薬 師如来をご本尊として安置し、その宝前に三つの法燈をともされました。長い歴史の間、幾多の困難に遭遇しながら、大師の「一隅を照らす、此れ則国宝」まこ との人づくりの思想は変わらず継承されてきました。以降、法然上人(浄土宗)、親鸞聖人(浄土真宗)、栄西禅師(臨済宗)、道元禅師(曹洞宗)、日蓮聖人 (日蓮宗)、一遍上人(時宗)、良忍上人(融通念仏)など、日本仏教各宗派のご開祖がたは、若き修行の日々をこの山ですごされました。比叡山が日本仏教の 母山といわれる所似はここにあるのです。

  昭和62年、開山以来1200年間絶やすことなく燈し続けてきた御法燈(菜種油使用)の煤をいただき(昭和61年12月4日不滅之法燈油煙採取法要を本堂 にて執行していただく)最高の菜種油煙を混合の上、畢生の銘墨として作成、そのご利益を皆さま方と分かち合いたいと存じ、謹んで製造された墨であります。

商品詳細

メーカー 古梅園造 昭和62年 
商品名 畢生の銘墨 比叡山 根本中堂 不滅之法燈油煙墨
(フメツノホウトウユエンボク)
大きさ 102g(墨重量)
外寸 高さ17.5 幅10 奥行3.5㎝(桐箱寸法)